防災用品、我が家の乾電池のストック

今日は東北の人間にとって特別な日「東日本大震災」が発生した3月11日です。
各地で追悼の行事が行われていて、午後2時46分には各地域の防災無線から一斉にサイレンが鳴り、それに合わせて黙祷を捧げました。

画像は、我が家の乾電池のストックです。
数えてみたら、単1電池が44本、単3電池が42本、単4電池が71本ありました、さらに避難時用のリュックの中に単3電池12本、単4電池12本がありました。

東日本大震災の時に役立った物#1
旧ブログ(削除済)に書いていた記事を加筆再掲します。 2011年3月11日、東日本大震災発生直後に停電となり、その後に水道・ガスも使えなくなりました、そんな災害時に「マボイ(良い)」と思った物(以下長文です)。

私の住んでいる所は、東日本大震災発生直後から10日間停電し、その後4月7日の余震では2日間停電しました。
その当時は、我が家にあった各懐中電灯とランタンに入っている分とストックで乗り越えることができましたが、停電が何時まで続くか分からない状況下では、通電する前に乾電池が無くなってしまうんじゃないかと不安でした。
究極の非常時に明かりが無い事は「不安と恐怖が増します」、こんな経験から乾電池は余裕をもって買い置きしています。

我が家のランタン
私が所有するランタンです、これに前回記事にしたランタンが増えました。 災害時であっても、ストレス軽減のために各自の部屋で過ごせるようランタンの数を増やしました。

今は、ランタン(大・小)、ラジオ、懐中電灯(大・小)とヘッドライトは家族の人数分あり所有する機器も増えています。
東日本大震災の時は、家族全員の車が津波で流されたり浸水してしまい、車でスマホの充電ができませんでした、この経験から乾電池でスマホの充電も出来るようにしているため乾電池のストックも必然的に増えています。

防災グッズとして乾電池式モバイルバッテリーがあると便利
セブンイレブンで購入した、乾電池式のモバイルバッテリー。 モバイルバッテリーは、充電式と乾電池式を複数個所有していますが、災害対策として追加購入しました。

それから、被災地では長いあいだ店頭から乾電池が消えていました、そんなことから充電式エボルタも準備しました。
自分の住んでいる場所や家族構成によって準備する防災用品や数量が違ってきます、いろんな状況を想像して自分達に合った備えが必要です。

防災対策として電池サイズ変換スペーサー
写真1枚目、左側と中央の電池サイズ変換スペーサーは単3電池3本を単1に変換するタイプです、右側の物は単3電池1本を単1電池に変換するスペーサーです。

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