防災対策として電池サイズ変換スペーサー

写真1枚目、左側と中央の電池サイズ変換スペーサーは単3電池3本を単1に変換するタイプです、右側の物は単3電池1本を単1電池に変換するスペーサーです。

東日本大震災後、乾電池が店頭から消えました。
震災発生直後から停電したので、大勢の方が乾電池を買いに走ったと思います。

私が住む街は、電気が復旧するまで10日間かかったので、懐中電灯・ランタン・ラジオ等で需要が集中し、さらに停電がいつまで続くか分からない不安から買い占めも当然あったと思います。
我が家は、単1・単3・単4の各サイズとも充分な買い置きをしていたので困ることはありませんでした。

震災後、電気が復旧した後も乾電池が店頭に無い状態が暫く続きました、単2電池・単4電池が数パック店頭に並び、その後に単3電池が数パック並ぶようになって、最後に単1電池が店頭に並ぶようになりました。

この経験から、震災後に今後のことを考えて「電池サイズ変換スペーサー」を購入し、単3電池を単1電池に変換して使いまわしできるようにして防災対策を強化しました。
さらに、充電式エボルタも購入し、乾電池が売っていなくても充電で対応できるようにしました(停電しなければ)。

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